大衆は豚です。
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今年のはじめに「二月の末まで」という約二ヵ月の条件で知人の仕事のお手伝いを引き受けたんだけど
もしかして、今って四月じゃない?出会いと別れの四月じゃない?ということは?
こうして、私はまた騙されたわけです。善良な私をだまして何かいいことがあるとでも?
トイレットペーパーを毎日一つずつくすねてやろうか?それくらいの権利はあると思うのよね。
まあ給料もらってるんですけどね。

騙されてはいるんですけど、割と元気に毎日を過ごしています。
しあわせ。幸せだとなかなかブログ更新できないよね〜

とりあえず去年行った旅行の写真を残しておこう。8月と11月ぶん。
あとは海外に行ったんだけど、ホテルにデジカメを忘れてくるという初歩的ミスを犯した・・・!
一緒にiPhoneの充電器も忘れてきて、帰ってからコンビニの充電器をちょっと使ったらそのまま壊れた!
充電できない!多分ドックコネクタがやられたっぽい。同期もできないし。写真がない。思い出が一枚もない。
もしかしたら、本当は行ってなかったのかもしれないね。あれは夢だったのかな。それとも妄想かな。
どちらにせよ楽しかったのでいいです。

ちなみにiPhone4sに機種変したんだけれど、三台続けて初期不良にあたるという強力な不運に見舞われた。
ついに厄年のヤツ、本気出しやがった。

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天橋立。龍が天に登っていくように見えるという。
写真をご覧の通り、眺めた場所が悪かったらしく、全然龍に見えませんでした。

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鳥取砂丘。現地に着いて思ったんだけど、私の育った街にも砂丘あったわ。
割と見慣れた風景で特に感動しませんでした。でも、ラクダがいたよ!馬車もあったよ。

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島根県の足立美術館。庭園が有名。
そこに展示されていた陶芸の先生のお言葉で「人生は修行のようなもので辛いことばかりだったけど、好きなものの
近くで修行できたことはとても幸せだった」みたいな?そんな内容のことが書かれていて、その深いお言葉が忘れられません。
ちょっと忘れてきてるけど。


母親と一緒に新東名を歩きました。開通したらもちろん歩くことはできないので今だけの体験とはいえ、
何が楽しいのかよくわかりませんでした。たくさんの人達が歩いていました。年齢層は高めでした。

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ただひたすらに歩きました。

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とても楽しそうなお母さん。またヒョウ柄を着ています。

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ゴールしました。
さて、今年も無事に14日が過ぎたわけです。
14日といえば、私のお誕生日。でした。ここにご報告いたします。
何歳になったのかっていうお話はナシ。ナシよ。野暮なこと聞くんじゃないよ。
アタシ言ったでしょ、真実より大切なことがあるのよって言ったでしょ。

恥ずかしいとか吾輩はババアである、とか言ってるんじゃないの。今さらそんな事言わない。
世間では立派な大人として見られる年齢でありながら、真昼間に漫画喫茶でNARUTOを読み、
うちはイタチに涙している。そんな私が恥ずかしい人間だということくらいとうに気付いていた。
私はいつだって絶望と失望の間を行ったり来たりして生きてるんだよ!

まあ、そんな話は私の話はどうでもいいの。
今日は違う話をしに来たの。音楽だよ。音楽の街で育った私だもの、音楽について話すよ。
有線でさ、最近よく流れる曲知ってる?ララララーララ、ラララーっていう曲。
わかる?わかんないでしょ?私もわからない。だから調べた。インターネットにわからないことはない。
いや、あるよ。わからないこともある。愛とは何?との問いにインターネットは答えてくれるか?否、答えない。
それは、そもそも答えがないからかもしれない。それを見つけるために私はここにいるのだ。
そして、絶望と失望の間を…。

違う。そういう話をしたいんじゃない。たった一曲紹介するだけで、こんなことになるなんて。
すぐ脱線しちゃう癖を31歳の間に直したいです。

テレビ朝日「東北笑顔プロジェクト」インフォマーシャル・ソング MONKEY MAJIK / Headlight。
(avex公式チャンネルより)素晴らしい曲です。続きは買えよ、この野郎!



世界は 囁いて
やさしさに つつまれた
ありがとう キミの声で
たちあがる
スポーツジムの更衣室でマットに引っ掛かり転んだ。
折れた。左足の人差し指が折れた。痛い。折れた。すごい痛い。

いや、まあ、折れたっていうと語弊があるかもしれませんけどね。
人体の仕組み的な観点でいうと、まあ、折れてはない。折れてはないよ。
しかし、折れたときと同等の痛みを味わったと思う。ということは、これはもう折れたということ。
折れたに等しいということ。気持ち的には折れてるわけで。
実際に折れているか、いないか、という問題は所詮、結果論であり、そこに私が伝えたいことは一つもない。
何一つないの!真実より大切なことってたくさんあるの!
つまり!左足の人差し指が壊死した。壊死している。痛い。痛い。イタイイタイ。


なんだろうね、ここ最近不運続きでさ、そもそもスポーツジムに行ったのだって
小学二年生の姪っ子を抱っこした時に腰を痛めたのが原因。持ちあげた瞬間、腰がね、グキって。なりまして。
あーこれね、これが世間でいうギックリ腰?なるほど。痛い。
姪っ子も、なんかちょっと普通じゃない私の様子を察してすぐに下りてくれてね、本当優しい子だなあって
空気の読める良い子に育ってくれたなあってオバサン嬉しく感じながらも腰すげえ痛い。すごい痛いわけ。

それから数日経って、私はこのまま姪を抱っこする事すらできなくなるのかと、自分の老いに対しての恐怖感。
姪すら抱けない私に何が抱けるというの?男?男か?まあ男抱ければ問題ないっていえばないけどね。
でもさあ、最近ってなんか女=受け身みたいな風潮じゃなくなってきてるじゃない?
肉食系女子なんて言葉もあるわけだし、女だって、女だからこそ、女なりの?動き?うねり?抱く?抱かれる?
まあ、とにかく腰って大事なの。色々と。


そんなわけで、体を鍛えようと思って。スポーツジムに行ったんですよ。
腰もまだ痛いからプールでウォーキング。プールって腰に優しそうだから。
はりきって更衣室への一歩目を踏み出したその時ですよ。なんかマット。固いマット。
あれ、危ないから。ほんと。高齢者の方だっているのに、あの固い、なんていうマット?あれ。許さない。
血も出たからね。結構出た。赤いペディキュア塗った?ってくらいの血。
実際、赤いペディキュア塗ってたけどね。でも、あ!これって血じゃない?ってくらいの血は出た。
どのくらいの血の量かっていうのも結果論にすぎない。そういう話じゃない。

痛い痛いと悶絶してると、あれよあれよ言う間に人差し指がぷっくーんって。腫れる。腫れてきた。
人差し指が親指になったのかと思ったわ!これはもうプールどころじゃないですよ?
皮もめくれて腫れてるわけですから。この時点で、折れてましたね。気持ち的には。
あー指折れたわ、これ折れたわ、病院病院…!と思って。幸いにも左足ですから運転はできました。

病院で受付のお姉さんに言いましたよ。「足の指が折れちゃったんですけど」って。
お姉さんも私の尋常じゃない脂汗に気付いて「歩けます?車椅子使いますか?」って。
それでまあレントゲンとか診察受けた結果がね「折れてないよー」だって。
お医者さんが言ってたから多分間違いはないでしょう。
この辺で壊死したね。気持ち的に。折れてもないのに車椅子で運ばれちゃったもの。
何これ。壊死。心が壊れて私は死ぬ。


処方されたものが湿布のみって時点でもう二度と行くかって思いました。この病院にもジムにも。